⑦高齢者の外来看護  事前学習

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    高齢者の外来看護
    外来を訪れる高齢者は、病気を持ちながらも地域で生活している。このため、外来では、通院しながら在宅で療養生活を継続することができるように高齢者本人や家族のセルフケア能力を高められるような援助が必要ぞある。そのため、受診時の日常生活動作(ADL)や療養生活に必要な能力の程度などを観察し,次回受診日までに必要な援助を行う。
    ✡診察前の観察✡
    ◆問診票への記入と観察
    外来診療記録から住所、氏名、年齢を確認し、待ち時間を利用して問診票を用いながら観察を行う。問診することで、高齢者の生活背景、今までの経過と現在の問題点、症状に関する情報を把握することができる。問診の主な項目は図表に示した。
    外来での問診の一般的項目
    主訴、受診の理由
    既往歴、治療中の他の疾患
    日常生活のレベル(1日のリズム、運動や歩行、食事、嗜好品、排泄、入浴(自力・介助)、睡眠など)
    家族構成、介護者、同居者
    家屋の構造
    経済状況
    趣味、娯楽、社会的活動
    問診項目に記入してもらったのちに再度、症状の出現、合併症、既往歴を中心に生活の支障を中心に聞いていくが、高齢者が家族等の同伴者を伴わないで1人で来院していると..

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