6、社会復帰施設

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    ● 社会復帰施設 ●
    【 精神障害者共同作業所 】
    共同作業所は、回復途上にある在宅の精神障害者を対象に、通院医療を継続しながら、生活指導・作業訓練等を通した社会適応訓練を行っている施設である。
    退院した精神障害者が地域で生活するための社会資源の一つとして、必要性を痛切に感じている家族や保健医療福祉関係者が中心になりつくられてきている。
    共同作業所づくりは、1970年頃から始まって、1980年代には全国で急増した。精神保健および精神障害者福祉に関する法律において定められている社会復帰施設ではないが、都道府県・市町村からの運営費補助の他、国に精神障害者小規模作業所運営助成事業による国庫補助を受けることも可能である。
    共同作業所の運営は地域の家族会が主体となっているものや、医療・保健・福祉の関係者が中心となって家族会や一般住民も含めた「運営委員会」をつくり、そこが運営主体となっているところもある。所内の運営には、「所長」や「指導員」がおかれている。
    共同作業所は「作業」を中心としているものの、入所者を作業能力等で限定することなく受け入れている。したがって利用者の中には作業所の指導員の働きが..

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