2、拒絶

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    ● 拒絶 ●   看護
    ⊡ 信頼関係は看護の第一歩
    拒否や拒絶は精神科でよく見られる症状の一つであり、対応に苦慮することが多い。信頼関係を築くのに大変な労力を必要とするが、逆に考えると信頼関係の構築の機会でもある。
    精神科の治療は時間を要し、症状の再燃が起きると十年単位となることもまれではない。また、長年服薬を継続して安定していた患者が、何かをきっかけに再燃することも少なくなく、患者と医療者との病気への連帯感が大切。
    入院や外来を通して信頼関係が構築されていれば、再燃して治療を拒否的になっても不信感の修復や治療関係の改善も早い。
    入院にいたっては関係のよかった看護師の顔を見て、助けを求める姿もしばしば見られ、拒否的であった治療も看護師も説明により受け入れるということがよくある。
    患者が継続して治療を受けるためにも、信頼関係は看護の第一歩であり絶えず維持する努力をしていかねばならない。
    ⊡ 信頼関係の築き方
    拒否や拒絶の強い患者と信頼関係を築くためには、最初の係わり方が重要である。
    幻覚、妄想から来る不安、恐怖に怯える患者に対して、一方的にただ訴えているとか、症状の軽減を拒否しているとい..

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