精神実習を終えて

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    精神実習Ⅰを終えて
    私は、この実習を通して、精神病棟・精神病患者さんに対するイメージが変わりました。今まで頭の中で描いていたイメージだと、精神病棟はうす暗く、閉めきった感じで、入院している患者さんはみんな会話ができないといったようなイメージでした。しかし、実際に病棟に実習に行かせていただくと、窓が大きく中庭や空が見え、天井も高く開放感のある病棟内だと感じました。患者さん同士や、患者さんと看護師さんの会話も、今まで経験した実習先の病棟に比べると少ないですが、自分が思っていたよりも行われており、見ただけでは統合失調症だと感じさせないような患者さんも多く見られました。
    病棟実習1日目、私は3病棟に行かせていただきました。3病棟では陰性症状のある患者さんが多く、薬の副作用が出ていると思われる患者さんもいました。私は、ある患者さんともう1人の学生で会話をしていました。そのとき、話題が見つからず沈黙が続くような時間を作ってしまいました。すると、それまで普通に会話をしてくれていた患者さんは急に怒ったような表情になり、「もうあっちに行ってくれない?」などと言われてしまいました。自分では、ある程度沈黙は..

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