精神看護学実習から学んだこと

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    精神看護学実習Iから学んだこと
            
    私はこの実習に行く前は、精神障害者は妄想・幻覚などの陽性症状が強く暴れたり奇声を上げたりしている人もたくさんいるのだろうなというイメージだった。だから、患者さんと触れ合ったりするのがすごく怖かった。何かされたらどうしようとすごく不安だった。しかし実際行ってみると、穏やかな人が多く自分が偏見を持っていたということを改めて実感した。
    この実習で初めて、保護室というものを見た。保護室には24時間監視できるモニターがついており、また壁がなく柵だけですぐに見える部分もあった。中にはベッドとトイレしかなく、しきりがないので食事をするときもトイレが丸見えの状態だった。もし自分が、家族が、そんなところに入れられていたらと考えると、絶対に入りたくないし入ってほしくない。そこにはプライバシーなんてどこにもない。しかし、現実には保護室に入っている患者さんがいる。それは保護室の目的は、患者が自分自身の行動に対して統御力を失っている場合に患者が自分の行動を自己コントロールできるようになるまで、危害の恐れから守る、患者を対人交流から遠ざけて心理的負担も軽減する、感..

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