精神での学び

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    資料紹介

    精神での実習の学びのレポートです。
    参考になるかどうかわかりませんが
    使える方はつかってください(>_<)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「2週間の実習を通して、対象をどう理解したか」
                 
    私はこの実習で、70歳代の男性で「アルツハイマー型老年認知症」の患者さんを受け持たせてもらった。勉強から知っていることはあっても、実際に認知症の方と関わったことがなかったので、最初は不安でいっぱいだった。私のことを2週間覚えているのかどうかも不安であった。しかし、毎日の関わりや情報収集、カンファレンスでの振り返りによって、患者さんについて少しずつ理解していくことができた。カンファレンスでは患者さんのことだけでなく、自分の行動や感情についても振り返ることで、患者さんとどのように関わればよいのか考えを深めることができた。
    Aさんは、今までに潰瘍や肺がんなどの病気で何度か入院経験がある。昨年の12月には潰瘍から出血し、吐血したことが原因で当院に緊急入院となり、クリッピングを実施し、入院後にアルコール離脱と考えられる症状(せん妄)があったが一週間で退院となった。しかしその後、意欲低下や食欲低下がみられ、心配した家族がメンタルクリニックを受診。AD疑いで加療開始した。デイサービスにも同月より週3回の参加となったが、9 月..

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