手術見学レポ  腫瘍広範囲切除、髄内釘固定術の見学実習を通して

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    腫瘍広範囲切除、髄内釘固定術の見学実習を通して
    手術見学日時:2008年5月12日
    患者に関すること:
     患者は肝がんを合併しており、全身に転移がみられている。ターミナル期において、自身で歩くことができるようにと、大腿骨の腫瘍を切除することとなった。左肩に慢性的な疼痛があり、術前は右側臥位なることで痛みの緩和を図っていた。だが術後は仰臥位であるため、痛みに関して不安を訴えていた。PCA装置などで痛みの軽減を図ることとなった。吐き気や傾眠状態にあるなど、薬の副作用が現れている。普段はだんなさんが付き添っている姿がよく見られる。手術当日は家族が6~7人来ており、手術室の前まで見送っていた。
    手術に関すること:
    腫瘍のすぐ周りの正常組織内にも腫瘍細胞が存在するので、腫瘍が発生した骨とその周りの正常組織(筋肉など)を一塊として切除することを広範囲切除術という。切除後の欠損部の骨格再建には人工関節、自家骨(切除した骨を放射線などで処理)、同種骨、骨延長術などを使用する方法がある。
    患肢温存手術(治癒的広範囲切除)とよばれる手術があり、骨膜、軟骨、筋膜などを腫瘍のバリアーと見なし、このバリアー組織..

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