カリスター・ロイ

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    資料紹介

    カリスター・ロイについてのまとめをしたものです。
    講義の発表で使ったものですのでよかったら使ってください☆

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1、カリスター・ロイを選択した理由
     看護の目標の中で“生活の質”“尊厳をもつ死への貢献”という言葉が使われており、レジュメの要約の中で“死”にまで言及している理論家はカリスター・ロイだけであり、魅力を感じたから。また、看護活動において患者の行動や適応レベルに影響を及ぼす因子をアセスメントし、焦点・残存刺激を管理して介入していくという点において、現代の医療の考え方に近いと思ったから。
    2、5つの概念について
    人間観
    ※(P44) ロイが「調節器サブシステム」と名づけた基本的適応プロセスは、神経系・科学的・内分泌系の対処プロセスを通じて自動的に反応する。内的・外的環境刺激が身体の神経系・循環系・内分泌系にインプットして作用する。情報が自動的に適切な方法でチャンネルに入り、自動的かつ無意識に反応が起こる。
    ※(P46) 調節器サブシステムと同様に、心理的・社会的・物理的・生理的要因を含めた内的・外的刺激が認知器サブシステムのインプットとして働く。
    ※(P47) ロイは調節器と認知器の活動を表すものとして4つの適応様式を明らかにした。これらを「生理的様式」「役割機能様式」「自己概念様式」「相..

    コメント1件

    ☆マスオ☆ 販売
    ロイの5つの概念についてまとめたものです。
    2012/03/13 7:17 (4年9ヶ月前)

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