血糖測定・インスリン注射について★  事前16ページ

会員756円 | 非会員907円
ダウンロード カートに入れる
ページ数17
閲覧数365
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    事前学習です。
    参考になる方はどうぞご参照ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    *1.血糖測定・インスリン注射*
    糖尿病の病態生理、治療の目的、合併症について
    ●糖尿病の病態生理●
    糖尿病は、膵臓のランゲルハンス島のβ細胞からのインスリン分泌が低下したり、分泌されても十分に作用しないために、高血糖などの代謝異常が続く疾患である。
    代謝異常が持続すると、動脈硬化などの様々な合併症が生じる。
    1)飢餓に耐える資質
    生命の維持に不可欠な酸素を身体のすみずみにまで送るためには、酸素を運搬する赤血球の機能が重要であり、ものを考え、行動するためには脳細胞の働きが十分でなくてはいけない。この、生命維持に必須な赤血球と脳細胞の主要な栄養源となる物質が血液中のグルコース(ブドウ糖)なのである。
    血液中に存在するグルコース(血糖)は、通常100mg/dl前後にすぎない。ヒトの体内の血液量は5~6lであり、わずか5~6gのスプーン1杯程度の血中グルコースの維持が、生体のはたらきに大きな役割を担っている。飢餓に耐えるためにわれわれの身体には、さまざまなホルモンがある。成長ホルモン、甲状腺ホルモン、コルチゾル、アドレナリン、ノルアドレナリン、グルカゴン、これらのホルモンはすべて血糖値を上昇..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。