小児 腰椎穿刺 3

会員648円 | 非会員777円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数1,581
ダウンロード数2
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    事前学習です。
    参考になる方はどうぞご参照ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ルンバール(腰椎穿刺)
    ◆目的
    ①中枢神経系疾患の診断および治療方針の確定
    ②検体としての髄液採取と髄液圧の測定
    ③新旧頭蓋内出血の有無の確認
    ④薬剤注入(造影剤・抗生物質・抗腫瘍剤)
    ◆禁忌
    ①頭蓋内圧亢進症状のある場合
    ②穿刺部位に創感染のある場合
    ◆検査の説明
    ・理解しやすいように説明
    ・イラスト・紙芝居・模擬体験(お医者さんごっこ)
    ・必要以上の説明は不安・苦痛が増強することもある
    ・罰だと誤解する場合があるので、罰ではないことを話し緊張をほぐす
    ◆物品
    ・腰椎穿刺セット(穿刺針・鑷子・ガーゼ圧棒)
    ・スキントレイ(消毒液・鑷子・ガーゼ)
    ・絆創膏・カット絆・滅菌手袋・膿盆
    ・ディスポ針・検体容器
    ・酸素・吸引セット・救急カート
    ・鎮静剤・経皮的麻酔剤
    ・腰椎穿刺活栓付きセット(腰椎穿刺針・長鑷子・八つ折ガーゼ)
    ===ポイント===
    ①周囲の生理整頓(清潔保持のため)
    ②必要物品を手順や動作に合わせ並べる
    ③患児が好むオモチャなどを用い、緊張をほぐし「頑張り」を支援する
    ◆患児
    ①薬剤の副作用や急激な圧の変化により、嘔気・嘔吐が見られることがあるため穿刺前2時間は絶飲食にする..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。