小児 骨髄穿刺★腰椎穿刺  事前

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    ■■骨髄穿刺■■  
     骨髄穿刺は、造血器疾患・白血病のような重篤な疾患の小児の診断や治療の効果の判定のために実施される。また、処置自体が(痛み)身体的苦痛を伴い、侵襲の大きなものであり、骨髄穿刺を受ける小児、そして家族に対しても、十分なサポートを行う必要がある。
     とくに、小児に対する処置前の心理的準備は重要であり、小児自体が納得し、主体的に検査に望めるよう援助することがもとめられる。
    【目的】
    1.骨髄内の血液や組織を採取し、細胞数や細胞形態を検査して、造血機能の評価や血液疾患、悪性腫瘍などの診断および治療効果の判定を行う。
    2.骨髄内の細菌学的検査を行う。
    【必要物品】
     針(23:2本、18:2本)、鑷子、消毒、滅菌ガーゼ、注射器、穴あきシーツ、滅菌ゴム手袋、検体容器、局所麻酔剤、 処置用シーツ、膿盆、絆創膏、圧迫固定用ガーゼ、枕
    【穿刺部位】
    小児の骨髄は、活発な造血が行われている骨髄(赤色骨髄)の分布が成人よりも広く、さらに、骨がやわらかいので、選択できる穿刺部位の幅は広い。穿刺部位の決定には、①骨の発達段階による危険性、②骨への到着の容易さ、③骨髄容量の大きさ、④固..

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