ターミナル期の看護

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    ターミナル
    ●1ターミナルケアの定義について
    「医師によって不治の病気であると診断であるとの診断を受け、それから先数週から数か月のうちに死亡するだろうと予期された人のケア」というのが最も古い定義。
    死が確実に接近していて、それがあまり遠くないと感じられる患者で、(積極的な)治療法を取らない方向に医療体制が向いており、症状を軽くさせ、患者と家族の両側を支えようとするようになったときのケアであるという。
    また、ターミナルケアとは、医学的手段によって患者を治癒させることが、専門家または経験深い医師の判断では不可能となったときに、例え疾患は治されないとしても、巧みな薬物その他・看護による対症的処と、身体的の他に、社会的面、更には霊的な面からも患者の心を支えて、心身ともに苦しみを少なくし、心の泰樹を得るようにケアをする。そのような状況で死を当人が迎えることができれば、疾患はなんであれ、患者の人格が最後まで損なわされず、いわゆる尊厳死を迎えることができる。それが望ましいターミナルケアと言える。現在、ターミナルケアというと、がん末期の患者を対象に緩和ケア・ホスピスケアが主として論じられるが、老人医療..

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