【佛教大学 通信課程 2015】  S0619生活科教育法 第1設題

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数551
ダウンロード数6
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    本稿作成者は全課程修了済です。 
    基本的にはテキストの内容をまとめていますが、 一部参考資料等からの抜粋、私見を含みます。 
    ※設題内容をご確認の上ダウンロード願います。 
    ※コピペ提出の危険性を十分ご理解の上で参考資料としてご活用ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    S0619 生活科教育法
    第1設題 
    「気付き」の階層と「気付き」の質が高まる過程について、テキストに示された実践例にふれて述べなさい。
    (1章)生活科における「気付き」
     他教科と比べると、生活科では「何を教えるか」が必ずしも具体的に示されていない。教えなければならない細目が明確に「内容」として定められているわけではないのである。そこで、平成20年度版小学校学習指導要領における生活科の教科目標を見てみると、「具体的な活動や体験を通して、自分と身近な人々、社会及び自然とのかかわりに関心をもち、自分自身や自分の生活について考えさせるとともに、その過程において生活上必要な習慣や技能を身に付けさせ、自立への基礎を養う。」と示されており、他教科に比べ「活動」や「経験」が重視され、学習活動の基本形とされている事が分かる。つまり、「活動」を中心に単元を構成する生活科は、「かかわりの体験」を通して質の高い学びを成立させる事を狙いとしているのである。では、なぜこれ程までに活動や体験が重視されているのかといえば、それは活動や体験を通じてそこに「気付き」が生まれるからである。
     気付きとは「子どもの内側に..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。