【佛教大学 通信課程 2015】  S0104教育方法学 第1設題

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    S0104 教育方法学
    第1設題 
    OECDが行っている生徒の学習到達度調査(PISA)で求められている能力を高める授業と評価の方法について、教えることを中心とした場合と、学習することを中心とした場合の設計手続きの違いを踏まえ、それぞれの場合における学習指導設計および評価方法を提案しなさい。
    1.学習指導要領の改訂と背景
     2011年から2013年にかけて小学校、中学校、高等学校の学習指導要領が改訂、全面実施された。新学習指導要領では「生きる力」を育むという理念のもと、基礎的基本的な知識・技能の確実な定着とこれらを活用する力の育成に向けて教育内容の改善が図られた。いかに社会が変化しようと、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力の育成である。この様な、今日の教育理念に至る背景には、社会の変化や児童・生徒の学力の実態に伴い転換してきた学力観がある。
     2008年の改訂された学習指導要領において、「思考力、判断力、表現力」を重視する方針が打ち出された背景には、OECD(経済協力開発機構)が行っているPISA(生徒の学習到達度調査)からの..

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