【佛教大学 通信課程 2015】  S0101教育原論 第2設題

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数252
ダウンロード数2
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    本稿作成者は全課程修了済です。

    基本的にはテキストの内容をまとめていますが、
    一部参考資料等からの抜粋、私見を含みます。
    ※設題内容をご確認の上ダウンロード願います。
    ※コピペ提出の危険性を十分ご理解の上で参考資料としてご活用ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    S0101 教育原論
    【第2設題】
    ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
    ジョン・ロック(1634~1704)は17世紀に活躍したイギリスの哲学者である。彼は専制主義への反発や革命権、三権分立や信教の自由といった近代デモクラシー理論を樹立した政治学者であり、彼の思想は名誉革命を理論的に正当化するものとなり、その中で示された社会契約や抵抗権についての考えはアメリカ独立宣言、フランス人権宣言に大きな影響を与えた。またイギリスの経験主義を代表する哲学者として有名であるが、教育思想家としても独自の教育理論を確立した。
     まず、中・近世ヨーロッパの伝統的な感覚論において、子どもの本性(魂)は外部からの刺激による経験で初めて観念を獲得するとされており、その経験以前の魂の捉え方を精神白紙(タブラ・ラサ)としている。17世紀にロックは経験以前の子どもを「文字をまったく欠いた白紙」に例え、子どものいっさいの知識・観念は成長するにつれて、教育によって獲得すると主張した。こうした経験主義的な考えにより、人間は生まれながらに既に心に観念だとか原理などが備わっているという「..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。