Z1106 道徳教育の研究(A評価)

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    道徳教育の意義について述べよ。
    教育基本法第1、2条の精神こそが、道徳教育の本質である。以下に2条文を記す。
    第1条「教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値を尊び、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。」
    第2条「教育の目的は、あらゆる機会に、あらゆる場所において実現されなければならない。この目的を達成するためには、学内の自由を尊重し、実際生活に即し、自発的精神を養い、自他の敬愛と協力によって、文化の創造と発展に貢献するように努めなければならない」
    日本国憲法に基づいて制定された教育基本法には、第二次世界大戦中の『死への教育』への反省が色濃く示されている。これからの道徳教育の意義・目的は、一人ひとりの子どもの能力を生かすことである。第二次世界大戦中の死への教育を戦後全面的に否定した私たちが、それぞれの子供の能力をただ生かす教育だけではなく、どう生きるかという生存への教育を求めることを意味している。いうなれば、生きることの喜びが、今必要とされる道徳教育の出発点なのである。
     以..

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