聖徳大学_小児看護_第1課題第1設題(評価A)

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    資料紹介

    【課題】小児看護の特殊性と学童期の病気の影響について説明せよ
    【評価】A(理解しやすく整然とまとめられているとの評価)
    【テキスト・参考文献】
    ・母子看護 武田雄二 医学書院
    ・養護教諭のための看護学 藤井寿美子・山口昭子・佐藤紀久榮 大修館書店
    ・看護師・看護学生のためのレビューブック 岡庭豊 メディックメディア
    ・小児臨床看護各論 奈良間美保 医学書院

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第1課題 第1設題
    【小児看護の特殊性とは】
     小児期は、普通出生前期、新生児期、乳児期、幼児期、学童期、思春期に分類されており、0歳から15歳ごろまでを指す。小児は一般に、以下のような特徴をもつ。
    ①小児は絶えず成長・発達を続けている
    ②小児に対して、健康・不健康を問わず年齢相応の世話が必要である
    ③小児は感染に対して抵抗力が弱く、感染を受けやす    い
    ④小児は自分で危険から身を守ることができない
    ⑤小児の疾病の進み方は一般に成人より早く、短期間のうちに危険な状態に陥りやすい。一方、回復もはやい
    ⑥小児は伝達能力が低いため、不快や苦痛を言葉で表現できない
    ⑦小児期は大人への信頼の気持ちが..

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