佛教大学 S0528 道徳教育の研究 レポート 第1設題 2012・2013年度版  合格済 A判定

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    2013年度対応 
    佛教大学 S0528 「道徳教育の研究」レポート(A評価)です!


    佛教大学 2012・2013年 指定テキスト
    「道徳教育の基礎」 田中圭治郎 編著 (佛教大学)

     設題:「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。

    レポート作成の参考にしてください!

    2012年から酷似しているなどのレポートを判別できるシステムが新しく導入されたらしいので、本レポートをそのまま提出しないよう、気をつけて下さいね☆

    ちぇりる

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    設題
    「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
    生きる力とは何か
    第15期中央教育審議会が示した「生きる力」の育成
    第15期中央教育審議会は第一次答申で、時代を超えて変わらない価値あるものを大切にするとともに、社会の変化に的確かつ迅速に対応する教育を実現するために、「生きる力」の育成という新しい教育の目的を提示した。
    「生きる力」を構成する能力は①確かな学力②豊かな人間性③健康・体力の三つであると定義されている。
    (2)「生きる力」の力動的・統一的把握
    ⅰ.人間存在の構造的把握
    人間が「生きる」ということは、(a)生物学的(身体的)「生命」と(b)文化-社会的「生(活)」と(c)道徳的-人格的-宗教的「いのち」の三つの次元で生きるということであり、これらが相互に密接に連関してその人の「一生」と呼ばれる。
    (a)生物学的(身体的)「生命」
    人間存在の基底であり、身体によって担われている。人間は誰しも一回限りの、有限な生命を生きるのである。
    (b)文化-社会的「生(活)」
    人間が特定の社会の一員として文化-社会的関係を生きる限り、免れることのできないもの。
    (c)道徳的-人格的-宗教的..

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