英語学概説①

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    資料紹介

    英語学概説分冊1 課題2 「発話行為」について。
    評論は、「全体を通して良く説明できています。誤りもありません。」でした。
    参考文献 入門語用論研究(研究者)
           英語学の基礎(篠崎書林)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    課題2.「発話行為」(speech act)とは。
     言葉(speech)を用いてなされる行為(act)のことを発話行為(speech act),または言語行為という。語用論の父と称されるJohn L.Austinは、その命題内容の真偽が判定できるか否かにより、発話を叙述的発話と遂行的発話に分類した。
     叙述的発話~真偽を問うことができる叙述文(constatives)の発話のことで、その真理値を決定できる性質をもつ。対象の記述や陳述、報告などに用いられる。例えば、①I am a teacher of English.②Tokyo is the capital of Japan.③One plus five is six.
    遂行的発話~真か偽ではなく、適切か不適切かで評価される遂行文(performatives)によっって構成される。誓い、命名、命令、感謝といった発話の機能が適切に遂行されているか が問題となる。例として、①I name this ship the Queen  Elizabeth.(命名)②I thanked my teacher from the bottom of..

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