現代と法

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    単元Ⅳ 「現代と法」
    ■テーマ 『日本国憲法の今日的意義について考察せよ』
    1, はじめに
    憲法はその国の最高法規といわれているが、自分自身その内容についてあまり詳しく理
    解していない。中学生の頃、社会科の授業で学習したこと以外、勉強した記憶もない。そ
    れほど憲法は身近な存在ではないという事か。そこで憲法の意義を考える前に憲法制定の
    歴史について触れておく。
    今から70年前、日本は大日本帝国憲法の下、戦争の真只中にあった。 そして数年後ポ
    ツダム宣言を受諾し、長く悲惨であった太平洋戦争が終結する。ポツダム宣言は日本に対
    し、軍国主義の排除・民主主義の確立・基本的人権の尊重を要請していた。裏を返せば日
    本という国は、軍国主義で天皇主権であり国民の権利などは存在しなかったということで
    ある。それでも敗戦がきっかけとなり、連合国総司令部の主導で現在の日本国憲法が作ら
    れたわけだが、当時の国民にとっては驚きや戸惑い、そして何より期待が大きかったこと
    は容易に想像できる。日本はこの憲法があったからこそ、戦後の復興と目覚ましい発展を
    遂げたのであろう。
    日本国憲法には、前文にも記述されて..

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