合格レポート 商法Ⅲ 分冊1

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    有価証券としての一種である手形における手形行為の文言性について論述していきたい。
    有価証券とは私法上の権利(財産権)を表章する証券であって、それによって表章される権利の発生、移転または行使の全部又は一部に証券を要するものである。有価証券は、権利の流通を円滑にするため、権利と証券が結合し、権利の行使に証券を要することと権利の移転に証券を要することとは、相互に論理的関係にある。また、表示される権利の種類、権利と証券との結合の程度、権利の移転・行使における証券の役割などは、一様ではないため、有価証券を取り扱う場合には、その性格を具体的に把握しておく必要がある。有価証券は、表示する権利の種類によって、様々な分類がなされているのである。
    以下、有価証券のひとつである手形の持つ権利・性質を中心にみていきたい。
     手形とは、一定の金額の支払いを請求しうる金銭債権を表章する有価証券であり、手形を含む小切手、社債、倉庫証券などは債権を表示するもので、その有価証券の持つ権利の性質により、債権証券として分類される。他には、担保物権を表示する質入証券、抵当証券などである物権証券、社団の社員としての地位を表示す..

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