児童福祉論Ⅱ②[1]

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    『児童に対する相談援助活動について述べなさい。』
    1.児童に対する相談援助活動
     児童相談援助活動については、統一された定義はないが、「児童の性格、行動、知能、身体種々の問題ならびにその家庭、学校、地域等の環境上から起こる児童の問題等について、児童本人あるいは保護者、学校等から相談を受け、それに対して専門的な方法で援助活動を行い、児童が心身ともに健全に成長し、そのもてる力を最大限に発揮することができるように援助していく全ての諸活動の総体」であると考えられる。
    2.児童相談援助活動の特徴
    子供は社会の一員であり、また一個人として人権が保障されなければならない。人間として未熟である子供は、社会に対する適応能力が乏しく、周りの力なしでは社会の中を生きていく事が出来ない。未熟であるという事は、自己表現が完成されてない事でもあり、自己のニーズをまったく違った形で身近な者に訴えることがある。例えば、「万引き」「非行」という行動だが、それは親から満たされない愛情を別の形で表現した、いわゆる一種の「SOS」のサインというときがある。ここで最も重要な事は、親がその「SOS」というサインをどの様に捉えてい..

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