介護概論

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数763
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    『1980年のICIDHと2001年のICFの相違点とICFに基づく障害の概念を簡潔に述べなさい』
    ICIDH(国際障害分類)とICF(国際生活機能分類)の両者はともに、「障害」を構造的に把握するための枠組みを表したものである。
    ICIDH(International Classification of Impairments, Disabilities, and Handicaps)
    1980年に「機能障害・能力障害・社会的不利の国際分類」(ICIDH)が「試用のため」としてWHOから刊行された。時あたかも1981年の国連障害者年の前年にあたり、この新しい障害概念は「国際障害者年世界行動計画」の基本理念にも取り入れられ、一挙に世界中に知られるようになり、各方面に大きな影響を与えた。  1980年当初からICIDHはさまざまな用途に使用されてきた、例えば: ①統計のための道具として…データ収集、記録(例、人口統計、住民研究と住民実態調査あるいは行政情報システム)②研究のための道具として…結果測定、QOLあるいは環境要因③臨床のための道具として…ニーズ・アセスメント、特定の状態への治療方..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。