[日大通信]経済学概論 分冊2 合格レポート

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     現在社会におけるマクロ経済では、財市場、貨幣市場、労働市場の3つの市場で構成され、それらが互いに影響を与えながら、均衡することで完全雇用が実現されている。
     まず最初に、IS=LM分析について説明する。財市場の均衡する国民所得と利子率の組み合わせの集合をIS曲線といい、通常は利子率が下がると投資が増加し国民所得が増加するためIS曲線は右下がりとなる。貨幣市場の均衡する国民所得と利子率の組み合わせの集合をLM曲線といい、通常は国民所得が増加すると貨幣の取引需要が増加するので、LM曲線は右上がりとなる。この2つの曲線を1つのグラフに重ね描くことにより、財市場と貨幣市場を同時に分析することができる。
     ここでは、労働市場との関係で決まる物価を一定と仮定し、海外を考えない封鎖経済とする。
     次に、財政政策・金融政策の効果について説明する。一般に、不況期には失業が発生しこの問題を解決するために、政府が財政政策、中央銀行が金融政策を行っている。まず、財政政策については、社会保障や公共投資などからなる歳出の政策と税制や国債などによる歳入の政策がある。右下がりのIS曲線と右上がりのLM曲線というケイ..

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