[日大通信]簿記論Ⅰ 分冊2 合格レポート

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    日本大学簿記論0854

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    売掛金・買掛金以外、すなわち主たる営業取引以外から生じた債権・債務取引に関して、仕訳例を示しながら体系的に説明する。
    1未収金・未払金
     未収金とは、商品以外の物を売り、その代金を後で受け取ることにした時に生じる債権である。未払金とは、商品以外の物を購入し、その代金を後で支払うことにした時に生じる債務である。未収金は資産勘定であり、借方に未収額、貸方に回収額を記入する。また、未払金は負債勘定であり、貸方に未払額、借方に返済額を記入する。
    仕訳例
    A先月末に売却した備品の未収分¥1,000を小切手で受け取り、ただちに当座預金に預け入れた。
    (借)当座預金1,000 (貸)未収金1,000
    B備品¥1,000を購入し代金は月末払いとした。
    (借)備品1,000 (貸)未払金1,000
    2貸付金・借入金
    貸付金とは、お金を貸し付けた時、後で返済してもらえる債権のことである。借入金とは、お金を借りた時、後で返済する債務のことである。貸付金は資産勘定であり、借方に貸付金額、貸方に回収金額を記入する。また、借入金は負債勘定であり、貸方に借入金額、借方に返済金額を記入する。
    仕訳例
    A現金¥1,00..

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