初等社会科教育法 明星大学 過去問 000757 

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数7
閲覧数899
ダウンロード数74
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    明星大学試験 2010年 単位修得 成績 良 のテスト対策に使ったものです。
    過去の問題と、それに対する答えをまとめてあります。
    合格を目指す方のお役にたてればと思います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    初等社会科教育法 明星大学 過去問
    ○自己教育力
    2007年12月 2008年6月 2009年06月 1.「自己教育力」を養う初等社会科教育法について具体的に説明しなさい。
    自己教育力とは、「主体的に学ぶ意志、態度、能力」のこと。
    「課題を発見する能力」「観察・取材能力」「総合的に洞察・まとめあげる能力」「プレゼンテーションして説得する能力」「判断力」「プランニング能力「実行力」、以上の能力を全体的に支える「知識・思考技術能力」と「評価能力」を中核とする「自己教育力」も欠かせない。
    実際の社会生活では、活用できる資源を可能な限り利用し、知識・技能と知恵を出し合い、能力を補完し合ってある仕事を達成する。けれども、学校では違う。
    現実の社会では、問題に対して自分の持っている知識をすべて動員し、出来る限りベターな方法で解決できる対応を導き出すが、学校ではそれらを一切無視し、与えられた条件だけを考慮した解答でなければならないことになっている。そうではなくて、実社会につながるような知識を身につけなくてはならない。
    →あるトピックについて、それに関する課題は何であるかを見極め、情報を得て洞察してま..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。