国語科教育 明星大学 過去問 000641

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    資料紹介

    明星大学試験 2011年 単位修得 成績 可 のテスト対策に使ったものです。
    過去の問題と、それに対する答えをまとめてあります。
    合格を目指す方のお役にたてればと思います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    国語科教育 明星大学 過去
    【2008年02月】
     ②日本語におけるアスペクトとテンスについて具体的に述べよ。
    アスペクト(相)は、動詞の表す動きの中のどの過程に焦点をあてて表現するか、という文法形式である
    アスペクトの複数の体系。
    「読む・読んでいる」のような、する形としている形との対立の形式。
    これが、基幹的なものである。すべての動詞は述語となるときに、このいずれかを義務的に選ばなければならない。
    「継続相」のシテイル形の意味に、タイプを明らかに出来る。
    雨が降っている、子どもが校庭を走っている→進行
    魚が死んでいる、窓が開いている→結果
    「降る」などの主体の動きを表す主体動き動詞は進行に、「死ぬ」などの主体の変化を表す主体変化動詞は結果の意味になる。
    付加的な要素が加わると、他方の意味になることもある。
    その他に、反復の意味、経験の意味、単なる状態の意味となる場合もある。
    その他のかたち。
    動詞の連用形に接続する「~はじめる、~だす、~つづく、~おわる、~やむ」の形式。
    助詞「テ」を介した「~ていく、~てくる、~てしまう」
    テンス(時)とは、叙述内容の表す出来事と発話時との前後..

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