図画工作科教育Ⅰ 明星大学 過去問 000621 

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数214
ダウンロード数3
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    明星大学試験 2009年 単位修得 成績 良 のテスト対策に使ったものです。
    過去の問題と、それに対する答えをまとめてあります。
    合格を目指す方のお役にたてればと思います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    図画工作科教育Ⅰ 明星大学 過去問
    図画工作科における彫塑指導の意義と内容について述べよ。
    <意義>
    ・実立体を形成するところに絵画とは根本的に違う表現活動
    ・視覚のみならず触覚によって、大きさ、量、質を捉え、空間に立体的に表現
    ・三次元的空間における立体表現活動
    ・触覚を通じてものの認識を深める
    <内容>
    ・「彫造」と「塑造」
    ・「彫造」木材や石材などを刃物で彫り込んで立体を表現。小学校高学年。
    ・「塑造」粘土、油土、石膏などの材料を用いて、立体を形づくること。小学校低学年。
    V.ローウェンフェルドの分類による絵画表現の発達段階について述べよ。
    なぐりがきの時期・・・2~4歳。運動神経の働きによる目的のない単なるあそびの結果としての図形(偶発ダイアグラム)
    前図式の時期・・・4~7歳。形象化を試みようとする。絵に秩序をうちたてることは難しい。まず、画面の中に自分の存在を書く。絵の中の対象との間につながりや関係はない。
    図式の時期・・・7~9歳。ものの形を描くことに対する意識的時代。自分にとって一番大切なものだけを描く。自分の絵と書き表すものとのつながりを改善しようとする。
    ギャン..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。