初等社会科教育法  1単位目 合格レポート 明星大学 000757 

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    資料紹介

    2010年単位修得 成績 良 のレポートです。
    自分の言葉で作成するレポートのお役に立てればと思います。

    レポート課題
    ・初期社会科が目指したねらい/指導法の特徴 初等社会科のあり方と課題
    ・社会化が育むべき学力について/学習形態・総合・体験学習と関連して

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    初期社会科が目指したねらい/指導法の特徴 初等社会科のあり方と課題
    1.初期社会科とは、昭和20年代の成立期社会科を意味する。戦前の公民教育は形式主義に流れ、上から押し付ける命令的な道徳教育であった。修身に包摂された公民科を復活し、逆に修身をも統合した公民科を確立すべきであるとし、1946年に、生活そのものを指導して、公民的な良識や性格を養っていくことを新しい公民教育の目的とした。また、言葉だけで学ばせるのではなく、デューイの経験主義を直接表現した「行ふことで学ばせる」ことで、本当の身に付いた知識を学ぶことを方針とした。ゆえに初期社会科は「経験主義社会科」や「問題解決社会科」と規定されている。1947年の『学習指導要領社会科編Ⅰ(試案)』は今日に息づく社会科の原点となっており、他人の生活を尊重し、自他の生活の相互依存の関係を理解することは自分たちの社会生活をよりよいものにしようとする熱意につながる相互依存の関係の理解が挙げられている。また、『国民学校公民教師用書』と同様、経験主義の教育を表す言葉が使われ、「生徒と生徒、生徒と教師、学級及び学校と父兄あるいは土地の人々との間に、従来のいか..

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