初等理科教育法  1単位目 合格レポート 明星大学 000756 

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    資料紹介

    2011年単位修得 成績 可 のレポートです。
    自分の言葉で作成するレポートのお役に立てればと思います。

    レポート課題
    1 物質とその変化に関する子どもの考え方の中で、「水の三態に関する子どもの考え方」について述べよ。
    2 小学校の理科目標のうち「科学的な見方や考え方を養うこと」について述べよ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1物質とその変化に関する子どもの考え方の中で、「水の三態に関する子どもの考え方」について述べよ。
    水の三態に関する子どもの考え方が、先行研究により、いくつか明らかになっている。それをここに挙げる。たとえば、①沸騰している水から出る泡の正体を、水の空気、単に空気である、酸素と水素であると主張する。②道路の水たまりは、土の中にしみこんで姿を消すと考えられたり、食器を洗って食器かごにたてかけておいたら乾いたことに対しては、水素と酸素になって空気中にはいった、乾いて何もなくなったと考えられたりする。③氷水を入れたグラスの外側に付着する水滴は、空気中の水蒸気が結露したものとしてではなく、グラス内の水が染み出てきたものと捉える。しかし、冬季に窓ガラスなどにつく水滴や、冬の朝、雨でもないのに植物の葉が濡れていることに対しては、染み出してきたとは考えず、どうしてだろうと不思議に思う。
    これらの水の三態変化に関する子どもの考え方の回答の背景にある理由や根拠として予想されることは以下のとおりである。①沸騰している水から出る泡が「空気である」のは、ストローで水に空気を吹き込む、水槽のエアーポンプなどの自分の..

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