理科教育 1単位目 合格レポート 明星大学 000661 

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    資料紹介

    2011年単位修得 成績 可 のレポートです。
    自分の言葉で作成するレポートのお役に立てればと思います。

    レポート課題
    1 昭和20年代以降の我が国の理科教育の変遷の概要を述べ、今後さらに科学技術立国としての我が国の理科教育をどのようにめざしたらよいか私見を述べよ。
    2 理科の指導計画を作成するための基本的な考え方を踏まえ、具体的な指導計画作成の手順について述べよ。

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    1昭和20年代以降の我が国の理科教育の変遷の概要を述べ、今後さらに科学技術立国としての我が国の理科教育をどのようにめざしたらよいか私見を述べよ。
    昭和20年以降の理科教育の変遷を、いくつかの時代にわけ、その特徴を述べる。
    11945~50年代 生活単元学習の時代 新しい学校制度への移行の中で「学習指導要領・理科編(試案)」の目標では新しい理科の方向①物事を科学的に見たり、考えたり、扱ったりする能力②科学の原理と応用に関する知識③真理を見出し、進んで新しいものを作り出そうとする態度、が示された。これらは理科教育の本質であり、その後の理科教育の方向を明確に示している。この時代は、アメリカの進歩主義教育運動、実践的カリキュラムの影響を受け、生活経験カリキュラムと、これを具体化した生活単元学習、問題解決学習が定着していく。しかし、子どもの自己・自発活動を尊重しているゆえ学習に系統性がない、断片的で基礎知識が身につかない、基礎学力が低下する、といった問題が生じてくる。こうして、生活単元学習から系統学習へ移っていく。
    21960年代 系統学習の時代 系統学習とは、系統的な知識の伝達を中心とした学習..

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