教育相談研究 1単位目 合格レポート 明星大学 000571 

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    資料紹介

    2010年単位修得 成績 良 のレポートです。
    自分の言葉で作成するレポートのお役に立てればと思います。

    レポート課題
    不登校の子への相談活動のあり方について論述せよ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    2.不登校の子への相談活動のあり方について論述せよ。
    文部省は、1951年に長期欠席者・生徒の調査を開始して以降、勉強ぎらい、学校ぎらいという言葉を使ってきた。それが、1967年に学校ぎらい、1983年に不登校となり、1986年から学校ぎらいを、学年別・性別・態様別・きっかけ別に分類したうえで、学校での措置や指導について調査するようになった。1991年から、30日以上と50日以上の長期欠席の二本立て調査を行うようになった。1993年に、文科省は不登校問題の転換を求め、登校拒否(不登校)の用語を初めて用い、不登校はどの子どもにも起こりうるものである、という基本的視点に立って不登校を捉えていくことが必要であるとした。2003年の報告書「今後の不登校への対応の在り方について」で、不登校問題を「社会的自立」「進路の問題」と位置づけ、ADHD・LD、児童虐待、ひきこもり、適応指導教室の整備指針、訪問型の支援、中卒後の支援などを踏まえている。以上のような経過を踏まえて、1998年以降、不登校の定義は「何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により、児童生徒が登校しないあるいはしたく..

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