障害者の生活実態について

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    知的障害

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    障害者の現状について
    身体・知的・精神・発達障害などの障害別に説明し、今後の課題についてまとめたものです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    <知的障害について>
     知的障害の定義は、厚生労働省が実施する知的障害児(者)基礎調査を基に、「知的機能の障害発達期(慨ね18歳まで)にあらわれ、日常生活に支障が生じているため、何らかの特別の援助を必要とする状態にある者」とされている。また、知的障害であるかどうかの判断基準としては、①標準化された知能検査によって測定された結果、知能指数がおおむね70までの者。②日常生活能力の到達水準が総合的に同年齢の日常生活能力水準のadcdのいずれかに該当する者。上記の①と②、どちらにも該当する者を知的障害者であるとされている。
     2005年に実施した知的障害児(者)基礎調査によると、在宅生活者は41万9000人である。また、社会福祉施設等調査によると、施設入所者は、12万8300人である。在宅生活者と施設入所者の合計は54万7300人となり、そのうち、18歳未満の知的障害児は12万5000人(22.8%)で、18歳以上の知的障害者は41万300人(75%)である。このように、知的障害児よりも知的障害者の方が、約3.5倍多いことが分かる。
     在宅生活者(41万9000人)を障害の程度別にみてみると、..

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