認知症の基本的概念の概要について

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    認知症

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    社会福祉士としてなにができるかについて
    認知症についての基礎的な内容をまとめ、社会福祉士として、認知症の方にたいして相談援助をするにあたって大切なことなどをまとめたものです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     認知症の定義とは、介護保険法7条15項で「脳血管疾患、アルツハイマー病その他の要因に基づく脳の器質的な変化により日常生活に支障が生じる程度にまで記憶機能及びその他の認知機能が低下した状態」とされている。
    認知症の原因については、大きく分けて2種類に分けることができる。脳細胞が徐々に死んでいく変性疾患によるものと、脳出血・脳梗塞・脳塞栓症・くも膜下出血などの脳血管障害による脳血管性認知症がある。変性疾患には、アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、ピック症(前頭側頭型認知症)、ハンチントン病などがある。また、アルツハイマー型認知症は「脳全体」が萎縮するのに対して、ピック症などは、「脳の一部」が萎縮(限局性萎縮)して発症する。脳血管性認知症には、梗塞性認知症やビンスワンガー型認知症などがある。
     アルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)は、1905年アルツハイマーによって症例が報告されたことに由来している。アルツハイマー病は、初老期に精神症状が発生する認知症のことを指すもので、老年期に起こるものをアルツハイマー型老年認知症と呼んでいた。1970年代になる、初老期・老年期を総称して「..

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