国語学概論・分冊2【日本大学通信教育・国文学・合格レポート・2012】

会員1,620円 | 非会員1,944円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数481
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    課題内容
    萩野綱男『現代日本語学入門』の「文字と表記」から「文化人類学」までの各章ごとに、あなたがこの本で初めて知って興味を覚えたことについて、一章あたり一八〇字から二二〇字の範囲で、何にどんな興味を覚えたのか、説明しなさい。

    なお、当方、2013年採用の教員採用試験に合格しました。お買い上げいただいた方でご希望であれば、簡単にではありますが、採用試験におけるアドバイスもさせていただきます。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「文字と表記」では、日本人は漢字の読みに比べて漢字の書き取りが非常に少ないことから、将来的には漢字がなくなってしまうとの予測に興味を覚えた。確かに、子どもたちの多くは漢字習得が苦手で嫌いである。また本文にもあるように、パソコンやケータイの普及で漢字は「書く」時代から「選ぶ」時代に入っている。だが、日本語に漢字がなくなってしまえば、その文章の美しさや日本の文化は継承できないと考えるため、私たちは今一度漢字を大切にするべきだと思った。
    「敬語」では、敬語行動から見る地域社会について興味を覚えた。私は、敬語は他者に尊敬の念や配慮を表すための日本人の気質独特なものと考えていたが、敬語行動が地域によって異なることに驚いた。確かに、私がこれまで接してきた人を思い返すと、身内尊敬用法を使う近畿地方の人々は自分を「うち」と言う人が多く、他者尊敬用法を使う東京の人々は自分を「私」や「僕」と言う人が多かった。本文を読んで、これらはその地域文化が現れていたと初めて実感できた。
    「方言と共通語」では、新方言について興味を覚えた。本文では「ことばの伝播を考える場合、文化レベルの高い都市で発生し地方に広がるのが普..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。