国語学概論・分冊1【日本大学通信教育・国文学・合格レポート・2012】

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    資料紹介

    課題内容
    萩野綱男『現代日本語学入門』の「日本語学とは」から「文章と文体」までの各章ごとに、あなたがこの本で初めて知って興味を覚えたことについて、一章あたり二七〇字から三三〇字の範囲で、何にどんな興味を覚えたのか、説明しなさい。

    なお、当方、2013年採用の教員採用試験に合格しました。お買い上げいただいた方でご希望であれば、簡単にではありますが、採用試験におけるアドバイスもさせていただきます。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「日本語学とは」では、日本語特殊論について興味を覚えた。私は、以前から、日本語は、漢字・ひらがな・カタカナの三種類を使うことから外国人にとっては理解や習得が難しいと聞いていたので、世界の言語のなかでも特殊性が高いというイメージを持っていた。しかし、日本語は系統関係として他言語から孤立していることや、「国内でその言語の話し手の占める比率」と「その言語の話し手全体のなかでその国民の占める比率」が両方ともほぼ一〇〇%を示すのは日本語だけ、といった事実を知り大変驚いた。そして、こういった言語の特殊性があることが一因となり、日本人特有の助け合いの心や他者との強い絆そして世界に誇れる連帯の力が生み出されているのではないか、と感じた。
    「音声と音韻」では、アクセントについて興味を覚えた。まず、国々によってアクセントの性質が、高さ・強さ・声調によって決まることである。このことから、日本語は必ず母音で発音が終わるのに対し、他のいくつかの言語では子音で発音が終わることもあるのだと感じた。次に、日本語のアクセントが、京阪式・東京式・無の三つに大別されること
    にも興味を覚えた。私は、東京に二〇年、沖縄に四年、..

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