青年心理学レポート 青年期の特徴

会員1,080円 | 非会員1,296円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数1,888
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    大学2年次に作成したものです。文字通り青年期の特徴についてまとめています。約5500字。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    青年心理学 課題レポート
    青年期の特徴
    1、このレポートを書くにあたって
    青年心理学を学ぶことで、これから教員として学校現場で指導を行った時に青年期にあたる生徒達の心を理解できるように学んできた事をまとめてみたい。
    また、自分自身が現在青年期の中にあることを自覚し、これからの生活の中で心理学を上手く活用してよりよい思春期をすごせるようにしたい。
    2、はじめに
      青年期とは人生の中のひとつの段階である。外面的に荒くいえば、この段階で人間は非常に重要な変容をとげ、新しい精神の息吹を体得することが指摘されている。また青年期はアイデンティティの感覚の成立の時期である。乳児期から学童期までに獲得された、基本的信頼や自立性の感覚、想像力、あるいは同一化郡としての多様な認知的・社会的技術などが、青年期の同一性の危機課題としてあらわれ、その対応の仕方がそれぞれの個人の独自なあり方として統合されてくる。
    3、青年期の区分
    (1)青年期の区分の仕方
    青年期は子どもから大人への移行期であるとされているが、それはいつから始まりいつ終わるのか。などの正確な区分は難しい。心理学者によってもその区分はまちまちであ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。