P6103英語学概論第1設題

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数7
閲覧数223
ダウンロード数5
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    過去に作成したレポートです。みなさんの参考になればと思います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    英語と日本語の文法構造または意味構造を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的に論ぜよ。
     本レポートでは、統語論の機能主義の立場から日本語と英語の文法構造の焦点の位置について比較をし、その結果について考察する事を目的とする。そこで本レポートの冒頭では、まず統語論における機能主義について概観をし、これを理論的枠組みとして、日本語と英語の文法構造における焦点位置について比較・考察を行ってゆく。
     言語学の下位分野には、言葉の持つ意味を対象とする意味論や言葉の最小単位となる単語を対象とする形態論などがある。この様に研究の対象により、分野が異なり、統語論ではその対象を文法としている。すなわち、語と語の結びつきを文の構造という観点から明らかにしていくものが統語論の目的と言い換える事が出来る。
     統語論は、大きく形式主義と機能主義の2つに分けられる。高見(1997)によると「形式主義は、文法、つまり統語論を中心に据え、文法に内在する原理や原則のみによって言語事実を説明しようとする。機能主義は、言語使用の立場から言語事実を捉え、文法に外在的な要因にその説明を求めようとする。」とある。つまり、..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。