2012年度7教科セット A評価 道徳教育の研究 ,人権(同和)教育、特別活動研究、学校教育課程論、教育相談の研究、教育社会学、学校教育職入門

会員1,944円 | 非会員2,332円
ダウンロード カートに入れる
ページ数26
閲覧数573
ダウンロード数7
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    2012年度提出レポートです。
    佛教大学 教育学部 通信課程 小学校教諭1種 取得課程において履修する7教科のセットレポートです。
    全て合格しており、またシラバス記載の参考文献を基に書いています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    S0528 道徳教育の研究
    「生きる力」の育成と道徳教育について
    第1章「生きる力」の育成とは
    「生きる力」は、1996年第15期中央教育審議会第一次答申において社会の変化に的確且つ迅速に適応する教育を実現するために新しい教育の目的として提示された。
    「生きる力」とは、以下3つの要素から成る。
    ・自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する能力
    ・自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性
    ・たくましく生きるための健康や体力
    このようなゆとり教育の中で自学自習の態度や自ら考える力などの「生きる力」の育成が小中では2002年、高校では2003年から実施された学習指導要領の主なねらいになっている。
    しかし、このゆとり教育は1999年以降、学力低下論争を引き起こすことになった。そのため、文部科学省は学力高上路線へと路線変更を行い、それに伴い中央教育審議会は2003年10月に答申「初等中等教育における当面の教育課程及び指導の充実・改善報告について」を出した。そして、「生きる力」を知の側面から捉えた「確かな学力」の..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。