教育課程論 happycampas

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    資料紹介

    2012年度提出レポートです。
    評価はAでした。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    教育課程とは何かについて、その基準と編成原理、
    今日的課題についてまとめよ
    第1章 教育課程とはなにか
    教育課程とは学校教育の目的や目標を達成するために、発達段階に応じて授業時数との関連において計画的•組織的に編成された教育計画のことである。 学校と教師の教育活動のプログラムであるとともに、発達の権利主体としての児童自身における教科内外と学校内外での一連の諸活動の流れや発展の具体的構造として編成される。これは法令及び学習指導要領に基づき編成されるが、その学習指導要領は歴史的に大きく変遷してきた。
    【昭和22年「学習指導要領 一般編(試案)」の制定】
    教育基本法・学校教育法の公布と平行して最初の学習指導要領が策定された。
    この時点では画一的な教育が意図されたのではなく、生徒・社会の要求に応じた学校教育を教員自らが研究するための手引書として交付された。
    既に設けられていた基準の上に男女共学の理念の下、「家庭科」が男子にも課されるようになり、民主主義的な社会形成の為の良識や性格を身につけるために「社会科」が新設された。また児童の個性を尊重した柔軟な授業創設を目指し自由研究などが盛り込まれた。..

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