明星大学 2014年度 PF3060 数学科教育法3 合格レポート(1,2単位目)

会員1,080円 | 非会員1,296円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数556
ダウンロード数13
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    2014年度における明星大学・通信教育課程・数学科教育法3(PF3060)(単位1,2)の合格レポートです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    中学校第1学年
    数学 (教科書:新しい数学1 東京書籍)
    過程 時間 学習活動 指導・支援上の留意点 評価
    導入
    10分
    1. 方程式の解き方を復習する。
    ・p.86 例1の2問を解く。
    ・方程式の使用場面を考える。
    - 値段、重さ、距離、面積等例をあげる。
    ・等式の性質の復習しながら、方程式を数問解
    く。
    ・方程式はどのような場面で使用できるのかを考
    えさせる。
    ・例をあげた場合に何がxとして置き換えられる
    のかを確認し、板書する。
    数学的考え

    2. 方程式の使用場面について考える。
    ・何をxとするか:盗人の人数
    方程式:反物の数は①と②は同数
       7x + 8 = 8x -7
    x = 15 盗人は15人
    ・盗人算の紹介をする。(塵劫記より)
    -盗賊が盗んできた反物を分ける相談をしてい
    る。「7反ずつ分けると8反あまるし、8反ずつ分け
    ると7反たりない。どうしたもんかな・・」
    ・いったい盗賊は何人いて、反物は何反あるの
    か?
    ・2つの条件(余る時と足りない時)でxを使って
    何が等式で表せるのかを考えさせる。
    関心
    数学的考え

    3.1次関数の問題を作成する。
    ・グループを作る..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。