明星大学 2014年度 PF3050 数学科教育法2 合格レポート(1,2単位目)

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    2014年度における明星大学・通信教育課程・数学科教育法2(PF3050)(単位1,2)の合格レポートです。

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    中等学校第3学年
    数学 (教科書:新しい数学3 東京書籍)
    過程 時間 学習活動 指導・支援上の留意点 評価
    導入
    10分
    1.三平方の定理の概念を理解する。
    【プロジェクター】
    ・ピタゴラスが定理を発見したとされる床面のタ
    イルの敷き詰めの話を紹介する。
    ・プロジェクターに投影し、ある正方形の面積は
    どの正方形の面積の和と等しくなるかを考えさ
    せる。
    関心
    観察
    展開
    35分
    2.教科書の付録の型紙を使いパズルを行う。
    ・面積の和が等しく、それぞれの面積は
    なことより =>
    となることを理解させる。
    ・新単元なのでパズルを通して興味を持たせる
    ように留意する。
     
     【パズル】
    意欲
    関心
    展開
    35分
    3. 直角三角形の辺a, b, cの関係について考え
    る。
    ・辺 の対応表を作成する。
    ・方眼紙に対応表に基づき色々な直角三角形を
    作図し、その辺cを測定し対応表に書き込む。
    ・ を計算する。
    ・辺cの測定は少数点第1位程度とする。
    ・5つ程度の直角三角形について測定させる。
    処理
    5分 4. 本時のまとめをする。
    ・対応表の完成を待ち、次回a, b, cがどのような
    関係にあるかを..

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