相談援助の基盤と専門職

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    資料紹介

    社会福祉士の役割と専門性について価値、知識、技術の三つの関係を踏まえた上で述べています。さらに、倫理綱領の内容を踏まえ、社会福祉専門職としてなど倫理が問われるのかについて述べています。ソーシャルワーク実践における技術、知識、価値について述べています。(A判定1877字)

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    ソーシャルワークの担い手である社会福祉士は社会の中で機能することが求められる。社会福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、社会的弱者へ介入し様々な援助を行う。主には相談、助言、指導、福祉や医療サービス間の連絡調整である。ここで更に社会福祉士の役割と専門性を追及するためにソーシャルワークにおける「価値」「知識」「技術」について言及したい。
    まずソーシャルワークの「価値」とは、ソーシャルワーク実践を行う時の判断を方向づけるものである。具体的には人権と社会正義が一般的な定義であるが、価値は対象者の選定、対象者の支援の方向性、ソーシャルワーカーの時間の費やし方、社会資源の配分の仕方等、多くの場面で影響を与えるものである。
    次にソーシャルワークの「知識」とは、単に国家資格を得るための知識のみではない。主に社会のことを理解する為の知識、社会全体の政策・法律・制度、人間の理解、ソーシャルワーク実践の方法や援助技術、根拠の明確化などがあげられる。常に変化する社会状況に順応し、隣接領域から科学的根拠や経験を取り入れ、クライエントへ提示していける知識が必要である。
    最後にソーシャルワークの「技術..

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