玉川_08916数学科指導法Ⅱ_第2

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    確率・統計教育
    <内容と系統性>
    ○小学校
     目的に応じて資料を集めて分類整理し、いろいろな表やグラフを用いたり、資料の平均や散らばりバリを調べたりするなどして、統計的に考察したり表現したりする基礎的な能力を培う。
    ・2年:簡単な表やグラフに表したり読んだりする。
    ・3年:簡単な事象の分類と整理。棒グラフの読み方と書き方を学習する。
    ・4年:二つの事柄に関して起こる場合を調べる。折れ線グラフとその読み方を学習する。
    ・5年:測定値の平均や百分率について理解する。また、目的に応じて資料を集めて分類整理し、円グラフや帯グラフを用いて表したり、特徴を調べたりする。さらに、目的に応じて表やグラフを選び、活用する。
    ・6年:資料の平均や度数分布を表す表やグラフについて知るとともに、具体的な事柄について、起こり得る場合を順序よく整理して調べる。
    ○中学校
     統計として、ヒストグラムや代表値などにより資料の傾向をとらえることや、資料を整理して活用すること、及び標本調査などを学習する。また、樹形図などを利用して起こりえる全ての場合を列挙することができる程度の事象について、起こりえる場合を数え上げ、確率..

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