国文学概論分冊1

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    物語文学の流れを概観する中から、その美意識の変遷を踏まえて、「文学」の果たす役割について考察しなさい。
    ポイント →『源氏物語』を頂点とし、前期物語・後期物語との比較から考える。歴史と文学・政治と文学とか、文学の感動とかが柱となるであろう。
    キーワード →①文学とは何か ②和歌と物語 ③「あはれ」と「心ふかし」 ④話型 ⑤人の生き様
    参考文献 →作品は、『新編日本古典文学全集』(小学館)、『新日本古典文学大系』(岩波書店)などによると良い。『竹取物語』『伊勢物語』『うつほ物語』『源氏物語』『狭衣物語』『堤中納言物語』『浜松中納言物語』『夜の寝覚』などからサンプルを取り出す。

    参考程度にどうぞ。

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    平成25・26年度 国文学概論 分冊1
    物語文学の流れを概観する中から、その美意識の変遷を踏まえて、「文学」の果たす役割について考察しなさい。
    ポイント →『源氏物語』を頂点とし、前期物語・後期物語との比較から考える。歴史と文学・政治と文学とか、文学の感動とかが柱となるであろう。
    キーワード →①文学とは何か ②和歌と物語 ③「あはれ」と「心ふかし」 ④話型 ⑤人の生き様
    参考文献 →作品は、『新編日本古典文学全集』(小学館)、『新日本古典文学大系』(岩波書店)などによると良い。『竹取物語』『伊勢物語』『うつほ物語』『源氏物語』『狭衣物語』『堤中納言物語』『浜松中納言物語』『夜の寝覚』などからサンプルを取り出す。 
     物語文学の流れを概観する上で、物語文学の発生から見ていく。物語文学の発生は、古代には既に始まっている。古代の叙事文学として神話、伝説、説話があり、「古事記」などがあった。抒情詩としては和歌があり、「万葉集」などがあった。物語文学はこの二つの、説話文学での叙事性と和歌の抒情性といった潮流を母胎としてその発達を見たのである。
     「竹取物語」は一〇世紀前半に生まれた最初の物語文..

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