公共図書館における貸し出し意義について

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     公共図書館における貸し出しの意義について
    公共図書館の定義と概要
     我が国で「公共図書館」と言う場合、一部私立図書館も含め一般的には、地方自治体、つまり都道府県、市区町村の設置した「公立図書館」のことをいう。2008年時点、その数約3110を有している。「公立図書館」には、都道府県立図書館と市区町村立図書館とがあり、
     都道府県立図書館・・住民への直接サービスと同時に、基本的には市区町村立図書館へ           の支援・援助。県内の未設置地域の住民への資料・情報提供。
    市区町村立図書館・・住民への直接サービスの主体を担っている。
    と、役割分担されている。
     つぎに直接的なサービスを持って、主体的に地域、住民と密接に関わっている公共図書館(ここでは市区町村立図書館)のサービス内容と活動について。
    図書館サービスには大きく三本の柱がある。
    保存・・・知識の記録物の保存、つまり資料の収集・整理・保存という社会的サービ      スであり「間接サービス」である。保存という「間接サービス」があるか      らこそ「直接サービス」ができるのであり、図書館の根幹をなすものであ      る..

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