図書館制度・経営論

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    経営論

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    子どもの活字(読書)離れと図書館の取り組みについて
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    図書館制度・経営論
     子どもの活字(読書)離れと図書館の取り組み(子どもの読書活動推進法)
    1.テーマ設定の理由
    子どもの読書離れに対する危機感を背に、子どもの読書環境の充実を目標にここ十数年様々な法律・施策が打ち出されている。そのため国・地方公共団体を中心に、家族、学校、図書館、出版界が協力し子どもへの読書推進の動きが全国的な広がりを見せている。この様な社会の動きを背景に子どもの読書に対する関心は高まりを見せている。
    子どもの活字離れの元はテレビの出現によるものが大きいと考える。が、実際、このことが声高に叫ばれる様になったのは、ファミコンやテレビゲームといったものが世間を賑わす様になった頃と呼応している。工夫を凝らし、面白おかしく、また仮想でありながら現実味を帯びた内容を取り入れたゲームは、大人でも時を忘れる程のめり込んでしまう。そんな世界から、活字の世界へと子どもを取り戻すための具体的取り組みについて知りたいと思った。
    2.法令・制度の概要、趣旨
    今から12年前11項目11条からなる「子どもの読書活動の推進に関する法律」が、平成13年(2001)12月12日公布・施行された。
     1..

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