佛教大学 美術概論Ⅱ 第二設題 造形表現活動においての主体性・創造的能力の高められかた

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    資料紹介

    2012年度の美術概論Ⅱのテキストは「保育内容表現(新保育士リーズ」です。
    このリポートは、参考文献として「美術教育概論」を使用しております。

    リポート設題は変わっていないので、リポート作成の際に参考になるかと思います。
    どうぞご活用ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    『幼児の造形表現活動において、主体性・創造的能力はどのように高められるのか、発達過程に留意して述べなさい。』
     幼児の造形表現活動における主体性とは何なのであろうか。明鏡国語辞典によれば、「主体性」とは「他から影響されることなく、自分の意志や判断によって行動しようとする性質・態度」とされている。幼児や大人に関わらず、人間は本来、考えたり、感じたり、経験したことを何らかの形で表そうとする欲求を持っており、造形的な表現も、そんな欲求を満足させるための一つの手段である。このような欲求を満たし、表現すること自体に喜びを見いだし、その結果を問題にしない幼児のストレートな表現行為は、幼児の造形手表現活動における主体性において行われているといえる。
    次に、幼児の造形表現活動における創造的能力について述べる。幼児の造形表現活動においての「創造」の定義として、幼稚園教育要領は「感じたこと、考えたことを自分なりに表現すること」に力点を置いている。つまり、教育要領感性と表現に関する領域「表現」のねらいに示された「いろいろなものの美しさなどに対する豊かな感性をもつ」「感じたことや考えたことを自分なりに表現して..

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