佛教大学 幼児教育職入門

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数8
閲覧数525
ダウンロード数15
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    リポート作成の際に参考にしていただければと思います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    『(1)幼稚園と保育所について、保育の制度面と内容面における共通点と違いを整理した上で、幼稚園・保育所、公立・私立の計4種類のうち自分はどれを目指すのかを、理由を添えて述べ、(2)さらに、どんな保育者に自分はなりたいのか。ポイントをいくつか挙げながら、明確かつ具体的に述べよ。』
    (1)
     まず、幼稚園と保育所の違いから述べていく。第2次大戦後、就学前の保育の機関は、制度的には「幼稚園」と「保育所」との二本立てとなった。幼稚園は学校教育法(第1条「学校の定義」)に規定される学校の一つであり、文部科学省管轄の教育施設である。学校教育法第22条「目的」によると、「義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とする」学校である。一方、保育所は児童福祉法(第7条「児童福祉施設」)に規定される児童福祉施設の一つであり、厚生労働省管轄の福祉施設だといえる。目的として、児童福祉法第39条「保育所」によると、「日々保育者の委託を受けて、保育に欠けるその乳児又は幼児を保育することを目的とする」児童福祉施設であ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。