佛教大学 保育内容研究言葉2(児童文化) 保育活動における意義と生かし方 与え方

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    『(1)児童文化財の中から1つ取り上げ、保育活動における意義と生かし方、与え方について考察せよ。(2)さらに、同種のストーリーの異なる作家・画家による絵本を選び、両者の文章・絵その他を対比的に考察し、それぞれが与える幼児への影響を推測せよ。』
    (1)児童文化財の中の一つである「折り紙」の保育活動における意義と生かし方、与え方について考察していく。
     「折り紙」の魅力は、紙1枚以外何も必要としないことであり、人種、貧富に関係なく、どこでも、誰でもできるということである。子どもは、まず完成した折り紙作品を見て驚き、興味を覚え、自分も折ってみたくなり、折れることに喜び、自分でも創作する。創造の意欲をかきたてるには格好のツールであるのだ。「折り紙」はとてもシンプルで分かりやすい遊びだが、奥が深く、子どもに与える影響として指先の運動神経を促すだけでなく、一折ずつ折るために、集中力が養われ、子どもの中の秘められた才能を引き出し、物事を仕上げる喜びが待っている。さらに、一緒に作成することによって保育者との信頼関係が深まり、友だちにさしあげたり、教えあうことによって子ども同士の関係・社会性を育てていく..

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